マナーは外部講師に依頼!?新入社員研修での活用

外部の合同研修に参加すること

新卒の学生を採用して、新入社員として迎えるにあたり新入社員研修を実施する企業は多くあります。企業規模が大きく、多くの新卒者を採用した企業の場合、人事担当の社員数も多いために社内で実施するところも多いですが、中小企業の場合にはそれだけの人員を人事関係に割けないところもあり、そのため商工会議所等でおこなわれる、いくつかの企業の新入社員が集まって合同でおこなわれる集合研修に参加させるところも多くあります。

社内研修でもマナーについては外部講師がお勧め

社内の社員で新入社員研修をおこなうにしても、企業に関する説明、就業に際してのルール説明は実施しますが、挨拶、名刺交換、電話対応のマナー等のどこの企業でも実施するような一般的な内容の研修については、外部講師を呼んで実施するところが多いです。社員が講師として実施すると、どうしてもなあなあになるところがあったり、また最近では新入社員を怒れない、怒り方を知らない人もいます。そのため上手く指導できないために、新入社員が赴任地に言った場合にそこの担当から人事に対してクレームが飛んでくるケースもあります。

外部講師との繋がりを持つこと

挨拶ひとつもろくにできない、電話対応も全然できないといった内容が多いです。そのような観点からも、社外講師を呼んで指導してもらうことで、しがらみがなく、指導法を知っている講師が実践も踏まえて教えてくれるために、また新入社員も外部講師ということもあり、真剣に講義に聞き入り、効果も高いです。またそのような外部講師と繋がりを持っておくことで、半年後のフォロー研修、または中間管理職向けの研修といった別の研修でも手伝ってもらったり、アドバイスがもらえたりできます。

効果的な管理職研修とは、参加者の自尊心を傷つけないようにする点にあります。それなりにキャリアを積み、プライドが高い人たちばかりだからです。